商品情報

十五号 竹雀之兜

大越忠保作 国宝 春日大社所蔵模写 「竹雀金物赤糸縅兜」
鎌倉時代に当時の技術の粋を集めて作られた兜、精密な装飾金物を忠実に再現した逸品です。 

詳細情報

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身を守る防具としてだけでなく、神社への奉納品として装飾金物に彩られた美しい兜

日本のものづくりの原点ともいうべき、繊細な技術で仕上げらた兜は現在でも国宝として奈良県、春日大社が所蔵しています。

本品は甲冑製作の老舗として知られる忠保が入念な時代考証と確かな技術で再現し、端午の節句のご贈答に恥じない品として送り出したものです。

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しっかりと地に根を張り、天向かって真直ぐに伸びる「竹」、厄をついばむとされ「一族繁栄」「家内安全」の象徴とされてきた「雀」

赤飯や紅白幕など縁起の良い色とされてきた「赤」糸縅で神社に奉納する甲冑にふさわしい組合わせで制作されています。

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タカツネでは十五号の兜を70cmほどの飾り台に、金屏風の組合せで上品に組み合わせし展示をさせていただきました。

 

 

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